銅板・社寺工事

■ 銅だからこそだせる、風格・趣

伝統的な美しさを持つ銅板は、長年、日本人に愛されてきた素材。
表面が酸化することにより赤茶からこげ茶、緑青色へと自然な色合いで変化していく銅板は、他では出せない風格や趣があります。
緑青(ろくしょう)と呼ばれるサビは銅特有のもの。
緑青が銅板屋根表面を覆うと保護被膜の役割を果たし、他の金属とは違ってサビを中まで浸透させません。そのため、塗装などを必要としない優れた性質を持ちます。

銅板は社寺・仏閣など、日本を象徴する伝統的な建造物で使われてきました。
社寺・仏閣は信仰の場所であり、地域にとっても大切な場所。
歴史と風格ある建造物の繊細な伝統美を守るため、新築や修繕には精度の高い技術力が要求されます。

近年では社寺・仏閣の板金職人は少なくなっており、お困りの方もおられるのではないでしょうか。当社は一級建築板金技能士や二級建築士の資格を持つ職人が在籍しており、社寺・仏閣での施工経験も豊富のため、安心してお任せいただけます。

■ 加工のしやすさも銅の特徴

銅は加工性にすぐれ、曲げ加工や絞り加工などが容易にできるため、お客様からのご要望にお応えしやすいです。
また、伸ばしたり叩いて加工しても脆くなることがないので、長い年月の使用に耐えうる建材としても重宝します。

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